変化した相談所のイメージ

婦人

積極的な出会いのツール

ここ十年で、結婚相談所に対するイメージは大きく変わっています。結婚相談所自体は宮城だけでなく全国各地に昔からあり、独身男女の紹介業を営んでいました。しかし親類や上司の紹介で伴侶を得ることが多数だった時代には「訳ありの人が集まっている」「婚期を逃した人が焦って入会している」といったネガティブなイメージを持たれていたのです。しかし近年では結婚相手の世話を焼いてくれる人は少なくなり、20代でも婚活をすることが珍しくなくなっています。その結果、宮城でも結婚相談所に対するニーズは高まっているのです。宮城で結婚相談所を利用するメリットはいくつかありますが、最も注目すべきなのは相手の詳細なプロフィールを先に知ることができるという点です。結婚を決意して相談所の門を叩いたのですから、入会者各自には思い描く理想の家族像があるはずです。宮城に住み続けたい人であれば相手の出身地が気になるでしょう。職業にこだわる人もいますし、同程度の学歴を望む人もいます。これらの情報は結婚相談所に登録されているため、条件に見合う異性を探すことが可能になるのです。とはいえ一方的に選んでいても、相手から承認されなければお見合いは成立しませんし、会ってみて印象が悪ければ交際には発展しません。そこで活躍するのが仲人です。いわゆる結婚相談所のスタッフで、数々のカップルを成婚に導いてきた経験をもとに、入会者の個性を鑑みたアドバイスを行っているのです。